お知らせ
シニア(高齢)食事の悩み
シニア(高齢)になったら、
食事も少しずつ見直して。
年齢を重ねると、食べ方や好みが
変わってくることがあります。
今のうちの子に合った食事を探してみませんか?
シニアになって、
こんな変化はありませんか?
- 以前好きだった牧草を食べなくなった
- 牧草を食べる量が少なくなってきた
- 食べるものの好みが変わってきた
- 硬いものを残すようになった
- 生牧草や野菜を好むようになった
- 食事について改めて考えてみたい
シニアうさぎの食事で
見ておきたいこと
年齢だけで決めず、普段の様子を見ながら考えてみましょう。
種類だけでなく、 いつもの牧草をどのくらい 食べているか確認しましょう。
ペレットや野菜なども含め、 以前と比べて食べる量に 変化がないか見てみましょう。
水を飲む量や、 食事からとる水分にも 変化がないか確認しましょう。
大きさや量など、 普段のうんちと比べて 変化がないか見てみましょう。
まずは、チモシーを見直してみる
高齢になると、硬めのチモシー1番刈りは敬遠する子もいます。その場合は、無理強いするのでなく、やわらかいチモシーを探してあげることも大切です。うさぎ畑のチモシーは、ソフトな食感と食べやすさを兼ね備えた、シニアうさぎ思いの優しい牧草です。
チモシーを探す →チモシー以外の牧草を
シニアになって牧草の好みが変わった場合は、 チモシーだけでなく、 イタリアンライグラスやオーツヘイなど、 いろいろな牧草を試してみるのもひとつの方法です。
イタリアンライグラスを探す →オーツヘイを探す →
生牧草という選択肢
好きな野菜やハーブも
食事の楽しみに
「食べるきっかけ」を
大切にする
🌱 いろいろな牧草を試して
「今の好き」を探す
「どれを食べるかわからない」
そんなときは、少量からいろいろ試して
うちの子の好みを探してみませんか?
シニアうさぎさんの場合、 年齢による食の変化だけでなく、 歯や消化器などの体調が関係していることもあります。
急に食欲が落ちた、食べる量が明らかに減った、 うんちが極端に減った・出ない、 元気がないなどの変化がある場合は、 食べ物だけで様子を見ず、 早めに動物病院へご相談ください。

