お知らせ

うさぎ畑のおすすめ牧草をご紹介!(1)



うさぎ畑で栽培している、いろいろなおすすめ牧草をご紹介します!


  • チモシー

    1. トラクター耕運作業

    2. 種まき準備

    3. チモシー発芽

    4. 成長しています

    5. 収穫作業

    6. 出来上がったチモシー

    7. うさぎさん試食

  • イタリアンライグラス

    1. イタリアンライグラスの発芽

    2. 分げつがすすみます

    3. 葉が茂ってきました

    4. まもなく収穫期

    5. 香ばしく乾燥させます

    6. うさぎさん試食

    7.  
  • オーツヘイ

    1. 発芽したオーツヘイ

    2. 葉が幅広くなってきました

    3. 成長がすすみます

    4. カラッと乾燥させます

    5. うさぎさん試食

    6.  
  • スーダングラス

    1. スーダングラスの芽

    2. 茎伸びてきました

    3. 収穫の時期になりました

    4. 乾燥させたスーダングラス

    5. うさぎさん試食

    6.  
  • 牧草 大麦若葉

    1. 発芽した大麦若葉

    2. 葉の数が増えてきました

    3. 収穫が始まります

    4. カラッと乾燥させた大麦若葉

    5. うさぎさん試食

    6.  
  • 牧草 ウィートヘイ

    1. 芽が出てきたウィートヘイ

    2. 葉っぱがしげり、大きくなってきました

    3. もうすぐ刈り取り

    4. 香ばしいかおりのウィートヘイ

    5. うさぎさん試食

    6.  




     チモシー
    うさぎさんの牧草といえば、チモシーですよね!
    うさぎさんの主食の牧草として、日本に定着しているチモシー。

    うさぎ畑でも、もちろん栽培しています。

    チモシー



    うさぎ畑のチモシーは、背が高くなるまで育てず、若刈りしているから、

    やわらかい食感で、ソフトな口当たり。

    香りも良いので、うさぎさんの喜ぶ美味しさのチモシーです。



    ~~~チモシー牧草の栽培風景~~~


    1. トラクター耕運作業

    トラクターで畑を耕すことを耕運(こううん)と言います。

    土の塊(かたまり)を小さく砕き、ふかふかの感触の土を作っていきます。



    2. 種まき準備

    下の写真はチモシーの種です。

    チモシーの種は、一粒一粒がとても小さく、ゴマのような形をしています。

    丁寧にチモシーの種まきを行います。

    チモシー



    3. チモシー発芽

    チモシーの種が発芽してきました。

    チモシーの芽はとても細く、繊細です。

    青々とした芽に生命力を感じます。

    チモシー




    4. 成長しています

    春の日差しをたっぷりと浴びて、すくすく成長したチモシー。

    太陽の光に反射する葉っぱの色合いがとてもきれいです。

    チモシー





    5. 収穫作業

    無事に刈り取りの日を迎えたチモシー。

    収穫したチモシーは、すぐに乾燥機へと運び、乾燥工程に入ります。

    カラッと乾燥させたチモシーは、香ばしいかおりで、うさぎさんが喜ぶ牧草に仕上がります。


    6. 出来上がったチモシー

    乾燥を終えたチモシーは、とても香り豊か。

    作業場全体が、豊かな香りに包まれます。




    7. うさぎさん試食




    うさぎ畑のチモシーは、ふんわりやわらかい食感なので、

    チモシーが苦手な子でもよく食べてくれます。







     イタリアンライグラス
    イタリアンライグラスは、チモシーと同じイネ科牧草。
    香ばしいかおりとやわらかく細い葉っぱが特徴です。
    イタリアンライグラスはチモシーが苦手な子におすすめ。
    いろいろな牧草を食べなれて、健康的な生活を送ってくださいね。


    ~~~イタリアンライグラスの栽培風景~~~

    1.イタリアンライグラスの発芽

    イタリアンライグラスの種まきは、暑さの残る秋の始まりに行います。

    細く見える1本1本がイタリアンライグラスの芽です。




    2.分げつがすすみます

    同じ株から複数の芽が出てくることを、分げつ(ぶんげつ)と呼びます。

    イネ科の植物は、成長点が葉の先ではなく、根元にあるものが多いので、このような生育を見せてくれます。



    3.葉が茂ってきました

    細かった葉が太く、背が高くなり、光合成が活発に行われています。

    根の量が増え、地下深くまで張っている証拠です。


    4.まもなく収穫期

    土が見えなくなるほど、成長が進んだら、収穫の時期を迎えます。





    5.香ばしく乾燥させます

    イタリアンライグラスは、収穫してすぐに乾燥工程に入ります。

    香ばしく仕上がった乾燥のイタリアンライグラス。

    早く、うさぎさんたちのところへお届けしたいです。



    6.うさぎさん試食



    香り良いイタリアンライグラスは、虜になるうさぎさん続出する美味しさです。

    牧草が嫌いな子も、このイタリアンライグラスだけは食べてくれるというお声をたくさんいただいております。





     オーツヘイ
    オーツヘイとは、イネ牧草で、エンバクを青刈りして牧草としたものです。
    オーツヘイは、甘い風味と香ばしいかおりで、食いつき良い牧草です。
    オーツヘイ



    ~~~オーツヘイ牧草の栽培風景~~~



    1.発芽したオーツヘイ

    無事に発芽してきたオーツヘイです。

    オーツヘイは、種が大きめで、発芽率も高い牧草です。

    チモシーやイタリアンライグラスよりも、高い温度に耐えられるので、夏の日差しが残る晩夏に種まきします。

    オーツヘイ


    2.葉が幅広くなってきました

    芽出しの時は、葉が細かったオーツヘイも幅広くなり、緑色が濃くなってきました。




    3.成長がすすみます

    太陽の恵みを受けて、どんどん新しい葉をつけるオーツヘイ。

    もうすぐ刈り取りの時期を迎えます。



    4.カラッと乾燥させます

    刈り取ったオーツヘイは、すぐに作業場に持ち帰り、乾燥工程に入ります。

    カラッと良い香りに仕上がったオーツヘイは、うさぎさんが喜ぶ美味しさ。

    ぜひチモシーが苦手なうさぎさんにも試してほしい牧草です。


    オーツヘイ

    5.うさぎさん試食



    青々とした美味しさたっぷりのオーツヘイは、うさぎさんがモリモリ食べてくれます。

    大きめで幅広い葉としっかりした茎がバランス良い、まるごと乾燥オーツヘイは、たくさんのうさぎさんたちにおすすめしたい牧草です。




     スーダングラス
     スーダングラスは、アフリカのスーダン地方が発祥と言われるイネ科牧草です。
    暑い気候を好む、暖地型と呼ばれる種類の牧草で、夏の厳しい暑さの中でも、グングン成長してくれます。

    スーダングラス

    やや広めの葉と、細い茎が混じりあった、うさぎさんが食べやすい食感の牧草です。

    夏のさわやかな香りで、食いつき良い牧草ですよ。


    ~~~スーダングラス牧草の栽培風景~~~



    1.スーダングラスの芽

    スーダングラスは、暑い気候に適した牧草なので、気温が高くなってきてから、種まきします。

    気温を確保できる季節でしたら、種まきから発芽までの時間はあまりかかりません。


    スーダングラス

    2.茎伸びてきました

    茎が伸びて、広い葉が付いてきました。

    スーダングラスの特徴として、最初は淡い色の葉をしていますが、段々と濃い緑色の葉になっていきます。



    3.収穫の時期になりました

    葉がどんどん増えて、収穫できるまで大きくなりました。

    茎は短めにした方がうさぎさんが喜ぶ牧草になりますので、高刈りをして葉の割合を増やすように工夫します。

    スーダングラス

    4.乾燥させたスーダングラス

    収穫してすぐに乾燥させることで、香り豊かなスーダングラス牧草にできます。

    パリパリの感触の良い牧草に仕上がりました。



    5.うさぎさん試食


    香りよく製造したスーダングラスは、うさぎさんの食いつき良いです。

    かわいい食べっぷりを見せてくれると、飼い主さんも安心ですね。










     牧草 大麦若葉
    大麦若葉をうさぎさんの牧草として育てている農園は、まだ珍しいと思います。
    大麦若葉はとてもみずみずしい植物で、若葉の栄養がたっぷり凝縮されています。
    うさぎ畑では、そんな魅力的な大麦若葉をうさぎさんの牧草として製造しております。

    大麦若葉は、その名の通り、若葉で収穫しているので、茎が短く、美味しくて香ばしい葉がたくさん入っております。

    いろいろな牧草を食べさせたいうさぎさんにはぜひおすすめしたいです。



    ~~~牧草 大麦若葉の栽培風景~~~


    1. 発芽した大麦若葉

    芽を出した大麦若葉。

    かわいい芽がそろっていますね。
    大麦若葉



    2. 葉の数が増えてきました

    春の日差しを浴びて、成長がすすみます。

    大麦若葉



    3. 収穫が始まります

    もうすぐ刈り取りを行う、大麦若葉。

    牧草にできるのが待ち遠しいです。

    大麦若葉




    4. カラッと乾燥させた大麦若葉

    収穫してすぐに熱風乾燥。

    パリッとした食感の香ばしい大麦若葉の牧草になりました。

    大麦若葉



    5. うさぎさん試食




    大麦若葉の牧草を初めて食べたうさぎさんですが、

    とても気に入ったみたいで、よく食べてくれました。









     牧草 ウィートヘイ
    ウィートヘイは、小麦の牧草です。
    小麦といっても、小麦粉になる穂は含まれていませんので、ご安心くださいね。
    ウィートヘイ
    一般的なウィートヘイは、小麦の穂を刈り取った後の茎の部分を乾燥させており、硬い茎が主体の牧草です。

    しかし、うさぎ畑のウィートヘイは、茎を伸ばす前に収穫しているので、茎がほとんど入っていません。

    そのため、うさぎ畑のウィートヘイは、葉が細く、やわらかいので、硬いものが苦手なうさぎさんにもおすすめです。



    ~~~牧草 ウィートヘイの栽培風景~~~


    1. 芽が出てきたウィートヘイ

    春の暖かさを感じる季節になるとウィートヘイを種まきします。

    といっても、小麦の種まきですが。
    ウィートヘイ



    2. 葉っぱがしげり、大きくなってきました

    上の写真では、土が見えている面積が多いですが、下の写真では、ほぼ畑の茶色い土は葉に覆われて見えなくなっています。

    それほど、生育がすすんだということです。

    ウィートヘイ



    3. もうすぐ刈り取り

    収穫の時期が近づいてきました。

    天気予報とにらめっこしながら、晴天での刈り取りを段取りします。

    ウィートヘイ




    4. 香ばしいかおりのウィートヘイ

    小麦の細い葉の集まりである、ウィートヘイ。

    牧草は葉の部分から、香りが発するので、ウィートヘイは濃厚なにおいがするのかもしれません。

    ウィートヘイ



    5. うさぎさん試食




    一生懸命に食べてくれるうさぎさんを見ると、

    牧草を作った甲斐があったと、ほっとします。







    チモシー食べない、牧草食べないとお悩みありませんか?


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